Forestgeo.info(フォレストジオ・インフォ)は、①森林情報オープンデータの活用と、②Foss4Gに関する技術開発の2点に主眼を置いており、森林情報をWEB地図で紹介したり、森林情報を扱えるツールの開発などを行っています。
森林の〇〇について地図で見てみたいんだけど、情報発信してくれないか?というテーマの持ち込みはもちろんのこと、仕事で使っているXXのデータ変換を頼みたい!、△△の業務を効率化するためのツールを開発してほしい!といった相談にも随時対応いたします。お気軽にお問合せください。
テーマ1 森林情報オープンデータの活用

日本の国土の3分の2を占める森林。3分の2という数字で丸められてしまうと、単に多いんだな、としか思いません。こういった単なる数字やそれが書かれた表やグラフでは伝わらない森林の事実を、位置情報の力で見える化します。
事例紹介
光学衛星画像を用いて大槌町の樹冠火被害面積を推定(4/30時点・第2報) - Forestgeo.info
市町村のシンボルツリーをマッピングしてみた - Forestgeo.info
テーマ2 Foss4Gに関する技術開発

QGISなどのオープンソースを活用し、森林情報を活用しやすい、森林を理解しやすい社会へ。QGISプラグインやWEBアプリの開発を通じて、森林情報を身近なものにしていきます。
事例紹介
ノーコードでWEB-GISを作るQGISプラグインを開発 - Forestgeo.info
気温・風・雨・花粉飛散を時系列解析できるデータを出力するプラグインを公開 - Forestgeo.info
水源涵養機能(貯留機能)をボタン数個で評価できちゃうQGISプラグインを開発 - Forestgeo.info
コンセプト

Forestgeo.infoの活動コンセプトは、2つです。ひとつは、オープンソースの活用によるイニシャルコストの低減。もうひとつは、2,3→8の技術開発です。
オープンソースの活用
技術開発に用いるソフトウェアは、QGISをはじめとするオープンソースです。特定の商用サービスを用いた、いわゆるベンダーロックインが生じるようなサービス開発はいたしません。オープンソースの力を頼り、イニシャルコストの低減に努めます。
2,3→8の技術開発
私たちは、0→1の革新的な技術は持ち合わせません。また、業界をリードするような10のサービスに発展させるパワーもありません。他方で、世の中にある2,3のアイデアを、現場理解の下で8まで仕上げて使ってもらう、そういった中間フォローを強みにしています。
