好評につき全国版に拡大!地形・地質確認マップ|ForestGeoStudio

国土地盤情報センターのボーリング結果を閲覧できる機能付与(こちら)について、思いのほか反響が大きかったことから、地形・地質確認マップを全国版に拡大しました。

地形については、国土地理院標高タイルを基にした微地形表現図が5種類(段彩陰影図、MPI赤色立体地図、CS立体図、CIマップ、TWI+傾斜量図)が選べるとともに、防災科研の地すべり地形分布図も確認できます。地質については、産総研のシームレス地質図をベクトルタイルで取り込んでいるため、属性値も確認できます。もちろん、国土地盤情報センターのボーリング柱状図の閲覧機能も対応しています。

このほか、農研機構の日本土壌インベントリー土壌図(ベクトルタイル)、過去の空中写真も閲覧できるなど、事前調査に要する情報が盛りだくさんです。

閲覧サイト

地形・地質確認サイト|全国版

  • ZL-10.0から、各種ベクトルタイルが読み込まれます。
  • ZL-12.0から、ボーリング柱状図の検索、微地形表現図の描写が行われます。
  • ZL-13.5から、地質図・土壌図の分類名称(ラベル)が表示されます。

サンプル

ベクトルタイルを採用しており、画面をクリックすることで属性値を確認することができます。産総研が配信するラスタタイルの場合は、英数字による凡例表記ですが、こちらでは、岩相(和文)による凡例表記にしており、分かりやすいです。

国土地盤情報センターのWEB地図では閲覧することのできない微地形表現図や地すべり地形分布図を見ながら、ボーリング結果を参照することもできるなど、情報の一貫性が高いです。

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