ボーリング柱状図の閲覧も可能に(国土交通データプラットフォームAPI)|ForestGeoStudio
OH3(open-hinata3)のKenzkenzさん(Xの投稿)に触発され、当方のForestGeoStudioについても、国土交通データプラットフォームAPIを経由し、(一財)国土地盤情報センターが公開するボーリング結果を参照できるようにしました。
OH3と異なり、ForestGeoStudioでは、xmlを独自に要約はせず、国土地盤情報センターが配信するボーリング柱状図(画像)を直接参照できるようにしており、地質調査業(プロ)の方の見慣れた様式(↓の右図)で情報を確認することができます。
デモサイト
毎度おなじみのMPI赤色立体地図のほか、産総研のシームレス地質図(ベクタのため、属性値の確認可)、防災科研の地すべり地形分布図、農研機構の日本土壌インベントリー土壌図も重ねて閲覧することができます。地質調査業屋さん向けの仕上げとしてみました(北陸3県だけですが)。

留意事項
国土地盤情報センターでは、自治体発注分も含め、ボーリング結果を確認することができますが、今回の機能は、国土交通データプラットフォームAPIを経由しており、同プラットフォームが対応しているボーリング結果(ほぼ地方整備局案件のみ)となっています。このように国土地盤情報センターのような網羅性はないことにはご留意ください。

