Sentinel-2の光学衛星画像の取得、差分解析に対応|ForestGeoStudio

Forestgeo.info開発のQGISプラグイン(解説はこちら)について、Earth Search by Element 84のAPIを使用し、Sentinel-2の光学衛星画像の取得、解析に対応しました。これにより、WEB地図上に登録されているレイヤと光学衛星画像の見比べが容易になり、災害発生後の状況把握などが効率化されることが期待されます。

使用方法

WEB地図上で、画像取得したい年月日と、検索対象とすべき画像の条件(雲量上限)を選択すると、画面サイズ(AOI)範囲の2時期のトゥルーカラー、フォルスカラー画像を取得するとともに、2時期のNDVI(Normalized Difference Vegetation Index)とNBR(Normalized Burn Ratio)の差分画像を出力されます。

また、NBR差分の値から、変化候補地を判定し、当該範囲をポリゴンで出力することも可能です。もちろん、衛星画像についてもGeotiffで出力できますので、その後にQGISなどで追加解析も行えます。

デモサイト

こちら👉サンプルサイト/Sentinel-2衛星画像解析

2026.8.18に解析精度の向上を図るアップデートをしました。上記デモサイトでもその機能が反映されています。
Sentinel-2衛星画像解析の性能をアップグレードしました|ForestGeoStudio

ForestGeoStudioのオプション機能であるSentinel-2解析機能(こちら)について、以下の機能改修を行いました。 雲掛かりの少ない画像を選択できるよう、シーン検索の手法…

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