林野庁の各森林管理局が公開する国有林の立木販売結果PDFをOCRし、G空間情報センターで公開されている国有林GISデータを基にジオコーディングしたWEBマップです。
2023(令和5)年度から、2025(令和7)年度の3か年約1,150件をマッピングしました。マッピングには、株式会社MIERUNEのKumoyを用いています。

2023-2025年度 - Kumoy
林野庁の各森林管理局が公開する国有林の立木販売結果PDFをOCRし、G空間情報センターで公開されている国有林GISデータを基にジオコーディングしたデータです。OCRは生成AIに任せており、完全性は保証できません。なお、北海道森林管理局にあっ...
作成した背景
林野庁は現在、5年に一度行われる森林・林業基本計画の見直しの作業を行っています。林政審議会の資料(同計画の骨子案)によると、次のような記述が盛り込まれておりますが、そのアウトプットのイメージは、こんな感じか?というものを現行の公表資料ベースで作成してみたものです。
骨子案に記載されているフレーズ
- 川上・川中・川下の関係者間で、需給動向やコスト構造、木材の持続性に関する情報の共有・相互理解を推進、合理的な価格形成が図られるサプライチェーンを構築
- コストデータの算出手法の普及や立木価格調査などコストに関する情報の整理・共有
注意事項
- OCRは基本的には生成AIに任せており、原典PDFをくまなく目視点検しているわけではありませんので、完全性は保証できません。
- OCR結果から作成したインデックス(署名称+林班+小班)と国有林GISデータをリンクさせていますが、OCR由来のインデックスが不適合となり、アンマッチした物件もあります(10数件ほど)。
- 北海道森林管理局にあっては、情報公開されている物件がごく一部に限定されていたため、掲載しておりません。そのほか、各局の様式の違いにより、入札者や本数などが空欄となっている場合があります。
- 官行造林は除外しています。
- この作成は個人としておこなったものです。当然ながら所属は関係ありません。


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